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全録レコーダ「Panasonic DMR-BRX7020」購入 [Diga]

Panasonicの全録レコーダ、「Panasonic DMR-BRX7020」購入しました。

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これまでSONY製BDレコーダ「BDZ-X95」を使用しておりました。

2008年の秋ごろに購入したので、8年程使用していたことになります。
一度、録画データが論理的に破損し、再生不能となった事があり、工場出荷時へ初期化した以外は、不具合なく使用しておりました。

この辺りの製品から、ダブルチューナーを備えた製品が増え、裏番組も録画できるようになりました。我が家の使い方としては、視聴したらすぐ消す方針で使用していたので、お気に入り番組を残しておいても500GBの容量でなんとか収めて運用していました。

ただ、2つ目のチューナーで録画した場合はチャプターが付与されない事や、ネットワーク連携機能がソニー製品同士に特化している事に不満も出てきました。

そこで買い直しを検討してみましたが、AV家電業界全体としてBDレコーダーには余り注力していないように見受けられます。

この時期での買い直しなので、全番組録画つまり全録機能のあるものを選択した場合、東芝・Panasonicの2択となります。

最初に購入したHDDレコーダーが東芝製で、Panasonic製品は購入した事が無く、余り良いイメージが無かったので、まずは東芝製のDBR-M590の方を検討しました。

しかし、気になったのがDBR-M590の発売は2015年2月とかなり前で、その後継機がずっと出ていないのです。更に調べてみると、DBR-M590は全録された番組にはチャプターが振られないということも分かりました。

そこで、発売も直近の2016年5月であり、全録チャプターも備えたPanasonic製「DMR-BRX7020」を選択しました。

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BDZ-X95が同じ価格帯の製品でありましたが、接続端子が金メッキされていたり、4mm厚でヘアライン加工された天板がおごられいたりと、古き良き高級AV機器のテイストがあったのと比べると、全体的に樹脂製ボディで端子も非金メッキとチープな感じが否めません。

ただ、今の購入対象の層は、そういうのはコストがかかるだけの「無駄」な装飾という認識になるのかも知れません。

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チューナーが11個搭載されてますが、B-CASカードは2枚で済ませられるんですね。

DMR-BRX7020は、搭載HDDの容量は7TBもあります。これまで使用していたBDZ-X95の14倍の容量です。我が家のNASよりも大容量です(笑)

我が家の設定では、7TB中5TBを全録用の領域に割り当てしていますが、個別録画用に残った2TBでもこれまでの4倍もあります。

ひと月程使用してみましたが、概ね満足しております。やはり、全録はあって困ることは一つも無し!
最近のレコーダーの売れ筋の製品は、10万以下で購入できるのに対して、全録モデルは20万前後と高価なものとなりますので、AV機器に価値を見出せないと購入は難しいのが弱点。

ウチの家族もそんな否定的というか、必須感はないでしょ!という感じでしたが既に全録の便利さ、快適さを享受しております。

個別にいちいち録画予約しなくて良く、後から気になった番組だけを好きな時間に見られるのは、実際に使用してみないと実感できない快適さなんだと思います。

バラエティなんかだと、毎回は見なくてもその回だけは見たい!というものもありますからね!

本体のメニューや操作・設定できる範囲については、SONY製品に慣れているせいか、どうしても使いにくさや手の届かなさが多少ストレスです。ただこれは慣れの問題でしょうね。

購入する際に一番心配していた、SONY製テレビとPanasonic製レコーダという異なるメーカ間でのHDMI連携ですが、こちらは難有りでした。

テレビのオンオフを繰り返していると、テレビからみてDMR-BRX7020の機器認識が「レコーダ1」~「レコーダ3」でランダムで認識されてしまいます。
そのため、テレビリモコンの「見る」ボタンを押した際に「機器が操作できません」とエラーになります。その都度、その時認識されたレコーダ番号で再設定してやる必要が出てしまうので、実用に耐えません。

ですので、異メーカ間でテレビ・レコーダを運用する場合は、リモコンはそれぞれの機器で使用すると思っておいた方がよいですね。

DMR-BRX7020のリモコンでDMR-BRX7020の電源を入れれば、自動的にテレビもそのHDMI入力へ切り替えてくれますので、基本のHDMI連携自体はできております。

スマホとの連動も便利ですね。
iOS/Androidとも、「Panasonic Media Access」というアプリを使用します。ユーザ登録が必要だったり、操作もちょっと分かりにくいのがアレですが、チャプター飛ばしや10秒戻し、30秒送りも備えていて快適。また、本体で再生した位置も連動されるので、居間のテレビで途中まで見ていた番組を、お風呂や電車の車内でその位置からまた再生できるのが良い!





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