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VAIO F 3D (VPCF21AGJ) 所感 [VAIO]

VAIO F 3D(VPCF21AGJ)を2ヶ月程使ってみての所感です。

これまで使っていたのが、2010年春モデルのVAIO F(VPCF11AGJ)なので、たった1年で買い替えとなります。

その一番の理由としては、Giga Pocket Digital Ver3の搭載モデルへ変えたかったからです。

VAIOは、2010年の夏モデルから、Giga Pocket Digital Ver3が搭載され始めました。私が欲したVer3の機能として、長時間録画と外付けHDDへの録画ファイルの移動です。また、ウォークマンへの持ち出し時の画質が、ワンセグレベルから向上したのも見逃せません。

日頃、ウォークマンで録画した番組を消化している私としては、画質向上はうれしいんです。

それに加えて、CPUがSandy Bridge世代となり、HDDのバスが、SATA3となったのも大きいです。また、USB3.0のコントローラが接続されるバスも、2.5GBから5.0GBへと拡大し、本来の性能でUSB3.0が使用できるようになったのもいいですね。

ただ、メリットばかりではありません。

・画面サイズが、16.4インチから16インチへと変わった
   数字以上に狭まったのが分かります。VPCF21AGJが液晶周りの枠幅もあり、特に
   そう感じてしまいます。

ExpressCardスロットが廃止された
   明らかなコスト削減。ExpressCardタイプのSSDを使用していたので、少々痛手。
   ただ、使っていないって人も多いので、人それぞれですかね。

・Memoryスティック、SDカードスロットが共用タイプにかわった
   明らかなコスト削減。VPCF11AGJが独立タイプで同時使用も可能だったので、
   利点が減りました。また共有スロットは、挿入しづらいのもマイナスです。

シリンダデザインの廃止
   VPCF21AGJは、電源スイッチがあまりにも貧相で、質感が最悪です。
   シリンダデザインのような、所有感を満足させるようなレベルに達してません。

・質感の低下
   天板以外の筐体の質感が、明らかに低下してます。
   特に、キーボードと液晶周りの素材が、ちょっと指先でホコリを払った程度で
   子傷が入るのはいかがなのものかと。

   特に液晶周りの素材は、安物の外付けHDDのアクリル素材と同レベルです。

あとは、VPCF11AGJがパームトップの素材がエストラマー素材だったのがとても良かったです。VPCF21AGJは、以前ラインナップにあったAシリーズのフォトエディションと同じ質感であれば、文句無かったんですが。





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